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STEP 4 撮影後の保存・整理・加工など〜パソコンのモニターについて

最近発売される高性能モニターは、ワイドタイプの製品が多いです。

また、Adobe RGB色域をカバーするなど、デジタル写真での使用を念頭においた設計のものも出ています。

サイズは一般的な用途なら21〜24インチもあれば余裕でしょう。

ところで、あなたが写真を見ているそのモニターは、正しい発色で画像を表示しているでしょうか。

モニターは購入しままスイッチを入れただけでは、製品ごとの発色傾向はマチマチです。

また表示品質によっても写真の見え方というのは変化するので、画像を見る道具としてのモニターの性能には充分に心を配る必要があります。

モニターを選ぶ上で大切なことは、

1.モニターの側でハード的に、色・明るさ・コントラストが調整できるモニターであること。
パソコンのグラフィック機能による調整だけでは変えられる範囲が広くなく、表示品質が落ちることもあるためです。
2.画像の暗いところから明るいところまで滑らかに再現できるモニターであること。
フィルム的に言えば、「ラチチュードが広い」ということでしょうか。これも大切です。


残念ですが、ノートパソコンのモニターでこれらの条件を完全に満たすものはありません。

こういうときは、モニターキャリブレーションツールでの調整だけでもやっておきます。

デジタル写真をモニターで見ることを考えた場合、たとえば、ある人のモニターは赤っぽい表示、別の人のモニターは青っぽい表示というように違っていたら、「この写真の車両の色いいでしょう」という会話は成り立たたないからです。








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