健康食品

STEP 4 撮影後の保存・整理・加工など〜画像調節コマンドの意味と扱い方

レベル補正

レベル補正は、写真中で白飛びしても良いレベルと黒つぶれしても良いレベル、および全体の明るさを調整するコマンドです。

これらをコントロールすると画像のヌケの良さやシャドーの締り具合を調整でき、超望遠レンズでの撮影時に発生しやすい「ネムい仕上がり」を解消するのに役立ちます。

使い方は、ヒストグラムと呼ばれるグラフの山の裾へ右側のハイライト調整スライダーと、左側のシャドー調整スライダーを使って合わせます。

右側のハイライト調整スライダー(白のスライダー)を左に動かすと白のピクセルが増え、左側のシャドー調整スライダー(黒のスライダー)を右に動かすと黒のピクセルが増えるという具合です。
グレーのスライダーを左右に振ると、明るさを変化させることができます。

このとき、補正量が大きいと、「白飛び黒潰れ」がひどくなり、トーンジャンプ(階調が階段状になること)が出ますので画像をよく見ながら操作しましょう。

なお、レベル補正コマンドは、Photoshopでは、単一のコマンドとして独立していますが、ビューアーソフトやRAW画像ソフトでは、トーンカーブ両端を左右にスライドさせることでレベル補正を兼用しているものが沢山あります。








▲このページの一番上にもどります

>> STEP 4 もくじ に戻ります
>> Railway Photograph のトップに戻ります

STEP1 「機材の基礎知識」 | STEP2 「撮影前の準備」 | STEP3 「撮影テクニック」 | STEP4 「撮影後の保存・整理・加工など」 | 鉄道写真館 | 鉄道の本 | 鉄道DVD
撮影の準備 | 鉄道関係リンク集 | 写真関係リンク集 | RailwayPhotographについて | リンク、バナーについて | スポンサーのお願い | 自己紹介、写真観、メール
サイトマップ
東京 大阪 夜行バス | 新幹線 座席表 | トワイライトエクスプレス 予約 | 妊娠の兆候と初期症状
Copyright(c) 2004-, keizo All Rights Reserved.