経済指標発表

STEP 4 撮影後の保存・整理・加工など〜カメラ、レンズなどの保管

1.カメラやレンズ、その他のアクセサリー、周辺機材は、湿気が嫌い!
2.保管には乾燥剤を一緒に入れておきましょう



■カメラ、レンズ、アクセサリーの保管について

1.カメラやレンズ、その他のアクセサリー、周辺機材は、湿気が嫌い!

カメラやレンズ、その他の周辺機材は、湿気を嫌います。

夏の車の中など、高温多湿の所へ保管したり、置くことは避けましょう。
常温で湿度45%前後で保管しておくことが、良いとされています。

また、しばらくカメラなどの機材を使う予定がない時は、電池を抜いておきましょう。



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2.保管には乾燥剤を一緒に入れておきましょう

カメラやレンズ、現像済みのフィルムを保管しておくのに、乾燥剤を使わないで保管容器や戸棚にしまったりするのは、カビに「発生してください」と言っているようなものです。

カビ防止剤の写真カメラやレンズ、現像済みのフィルムを保管する時には、シリカゲルや酸化カルシウム、カビ防止剤というカビを防ぐために機材などと一緒に入れておく乾燥剤(左写真)などの乾燥能力があるものを一緒に入れましょう。


カビ防止剤を入れておくと、カメラを入れたボックスの中や、フィルムケースの中の湿気を吸って、カビを防ぐ働きをします。


乾燥剤には、上の写真のように、袋状のものや、板状のものがあります。
また、有効期限があるので、時々期限が切れていないかを確かめましょう。

有効期間は、製品やその使用環境によっても異なります。期限切れの表示も、色が変化するものや、袋が膨らんだりするものなどがあります。

また、乾燥剤を入れたからと言って安心して、しまったままにしないで、時々は風通しの良い場所で干してください。なお、直射日光にあてることはしないでください。

この時に、巻上げからシャッターがおりるまでの動作と、絞りなどの駆動系がきちんと動作すること、レンズなどのカビチェックをしてください。

駆動系のチェックについては、巻上げからシャッターがおりるまでは、「カメラ、レンズ、アクセサリーの手入れの 1.カメラとカメラについているレンズの手入れ」を、絞りは、同じく「2.レンズの手入れについて」をそれぞれ見てください。








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