経済指標発表

STEP 3 鉄道撮影テクニック解説 〜『夢の中〜その2』

写真41の解説


夢の中・その2(上越線 土樽)

【タイトル】

夢の中〜その2





【作品解説】

車内と車外との気温差が大きいせいで、ガラスが曇りました。
カメラをドアのガラスに押し当てて列車が動き出すのを待ち、発車して駅名表が画面に入ったところを見計らって、シャッターを切りました。

くもりによるガラスのソフトフィルター効果は弱いですが、1/6秒というシャッタースピードでしたので、駅名表やホームをはじめ、すべてが流れてモワッとした感じに写り、夢の中のワンシーンのようでした。





【撮影データ】

場所土樽(上越線1742M車内より、列車番号は撮影時のものです)
カメラデジタルカメラ
レンズ36mm(35mmカメラ換算)
シャッター速度1/6
絞りf4.8
露出補正値-0.9
感度ISO125
測光方式分割測光
ホワイトバランス晴れ





【ひとこと】

こういう撮影では、カメラを水平に構えることが大切です。少しでも傾きが感じられると、見る人の目がそちらにいってしまい、写真そのものの印象が弱くなります。

また、カメラをドアに押し当てて、車内や自分など不必要な写り込みがないように気をつけましょう。







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