経済指標発表

STEP 3 鉄道撮影テクニック解説 〜『夢の中〜その1』

写真40の解説


夢の中・その1(上越線 土樽)

【タイトル】

夢の中〜その1





【作品解説】

8月でしたが、夕方6時を過ぎて車内と車外との気温差が大きいせいで、ガラスが曇りました(立っている人はいませんでしたが、座席はほぼ埋まっていました)。

「面白い写真が撮れそうだ」と思い、カメラを取り出し、列車が駅に停車したのを見計らってカメラをドアのガラスに押し当てて、シャッターを切りました。

くもったガラスがソフトフォーカスフィルターの役割をして、ホームを照らす照明や看板が幻想的に写り、まるで夢のなかにいるようなシーンでした。





【撮影データ】

場所土樽(上越線1742M車内より、列車番号は撮影時のものです)
カメラデジタルカメラ
レンズ36mm(35mmカメラ換算)
シャッター速度1/6
絞りf4.8
露出補正値-0.9
感度ISO125
測光方式分割測光
ホワイトバランス晴れ





【ひとこと】

こういう撮影では、カメラを水平に構えることが大切です。また、カメラをドアに押し当てて、車内や自分など不必要な写り込みがないように気をつけましょう。







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