経済指標発表
このページをブックマークサービスに追加 >> 

STEP 3 鉄道撮影テクニック解説 〜『夏雲』

写真32の解説


夏雲(489系特急型電車白山色) JR北陸本線牛ノ谷付近

【タイトル】

夏雲





【作品解説】

489系白山色の臨時雷鳥をワインダーで後追い撮影しました。ちょうど良い位置に列車が止まってくれた上に、雲もいい位置に浮いてくれました。





【撮影データ】

場所北陸本線 牛ノ谷付近
カメラフィルムカメラ
レンズ35-105mm
シャッター速度1/500
絞りf8
フィルムISO100カラーリバーサルフィルム





【ひとこと】

ワインダーというのは、わたし的には足を引っ張られることのほうが多かった(この場所での撮影でもうまくいきませんでした)のですが、これは数少ない成功例です。

なぜ上手くいかなかったのか?

わたしは、ワインダーを最後のカットで上手く決まるようにシャッターを切っていたのですが、列車のスピードとワインダーのスピードが、かみ合うことが少なく、それが結果としてワインダーで思ったように撮ることができなかったのだと思います。

しかし、先頭車を撮ってから最後尾を撮るという場合や、ファインダーから目を切りることなく、シャッターを切りたいという時には、有効ですから一概に足を引っ張るものだとも言い切れません。







▲このページの一番上にもどります

>> STEP 3 もくじ に戻ります
>> Railway Photograph のトップに戻ります

STEP1 「機材の基礎知識」 | STEP2 「撮影前の準備」 | STEP3 「撮影テクニック」 | STEP4 「撮影後の保存・整理・加工など」 | 鉄道写真館 | 鉄道の本 | 鉄道DVD
撮影の準備 | 鉄道関係リンク集 | 写真関係リンク集 | RailwayPhotographについて | リンク、バナーについて | スポンサーのお願い | 自己紹介、写真観、メール
サイトマップ
航空券 格安 直前 | トワイライトエクスプレス 予約 | 男性の恋活の体験談
Copyright(c) 2004-, keizo All Rights Reserved.