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STEP 3 鉄道撮影テクニック〜ワインダーを使わずに一発必中!

鉄道撮影では、ワインダーを使わずに一発必中で撮りましょう。

■ワインダーを使わずに一発必中で撮りましょう

ワインダーは、使いようによっては足を引っ張ることもあります。
(後ろや耳元でやられるとこちらの集中力をそがれてしまいます)

ですから、目的に応じて使い分けましょう。

ワインダーとは、手巻きのように1枚1枚巻き上げるではなく連続してシャッターを切れるアクセサリーです。
ファインダーから目を離さすことなく、連続してシャッターを切ることができます。

わたしは、そのワインダーを高校生になってから使い始めました。
それから、しばらくワインダーを使いまくっていました。

ワインダーに憧れていたので始めはうれしく、また、使っている自分がカッコよかったのです。

しかし、ワインダーでは思った位置でシャッターを切ることができなかったのです。
必ずと言っていいほど早過ぎたり、遅すぎたりなのです。

ワインダーを使う時は、連続して4〜5枚シャッターを切るのですが、シャッターが切れるタイミングは機械任せなので、下の写真のように、列車のスピードとワインダーの巻上げスピードが合わないのです。

253系成田エクスプレス

だから、ほとんど失敗でした。
うまくいってもそれは、偶然そこでシャッターが切れたに過ぎません。

ですから、わたしは一発必中に切り替えました。

こうすれば、1回あたりの撮影枚数は、ワインダーと比べて大きく減りますが、思った所でシャッターを切れる確率は高くなるわけです。

別の言い方をすれば、成功する確率を大きく上げたのです。

それからは、ワインダーは、おもに、カメラとレンズのバランスをとり、ホールディングをしやすくするために付けています。

とくに、望遠レンズなど全長の長いレンズをつけるときは、カメラとレンズとのバランスがとりやすいのです。

ただ、ワインダーの良さは、「ファインダーから目を離さすことなく、連続してシャッターが切れること」なので、行き交う列車や、先頭車両を撮影して、さらに、最後尾の車両を撮るといった場合には、手で巻き上げる手間も、ファインダーから目を離すこともなくすばやく撮れるので、目的に応じて一発必中と使い分けると良いと思います。







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