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STEP 3 鉄道撮影テクニック〜鉄橋での撮影

鉄橋での撮影について書きました。

鉄橋は、一部の構造を除いて列車の足回りが見える場所で、背景もすっきりし、列車が撮影しやすい場所です。

1.鉄橋での撮影の作例
2.鉄橋はいろいろ撮影できる場所
3.鉄橋の撮影で気をつけること



1.鉄橋での撮影の作例

115系 中央本線 鳥沢〜猿橋

鉄橋の下から見上げる構図で列車を青空に抜きました。
見上げる構図に雲も何もない空、列車は先頭部のみに夕方の光があたり、他は鉄橋も含め、影となったことで印象の強い写真になったと思います。
                                          中央本線 鳥沢〜猿橋



キハ30系 八高線 東飯能〜金子

電化前の1コマです。

12月の日暮れ。太陽が少しずつ傾く中を列車が過ぎていきます。露出を空に合わせて列車をシルエットにしました。

カラーネガフィルムなので、リバーサルフィルムのように、空が一面に青くならず、地平線に近付くほど赤味を増しています。

ネガは、リバーサルに比べて、ラチチュードが広く、そのために青から赤への色の変化が不自然にならずに記録され、この時の空の様子を忠実に再現しています。
                                         八高線 東飯能〜金子



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2.鉄橋はいろいろ撮影できる場所

鉄橋がある場所というのは、たいてい開けている場所だと思います。また、空間的にも上下左右いろいろな場所から撮ることができます。

写真でも見ていただいたように、下から列車を仰ぎ見たり、真下から見られるというのは鉄橋だけの特典です。

ですから、「つぎは、鉄橋を挟んだ向こう側に行ってみよう」、「真下から撮ってみよう」などと、一ヶ所に決めずにいろいろなポイントから撮ってみましょう。



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3.鉄橋の撮影で気をつけること

鉄橋をファインダーに漫然と置かないで狙いをハッキリさせた上で、上か下に置きましょう。
鉄橋がファインダー画面中央にあると、現場にいた時とは異なり、どっちつかずの中途半端な印象を受けます。







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