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STEP 2 撮影前の準備〜鉄道撮影時の服装


鉄道撮影の時の服装について書きました。

1.服装全般
2.夏の服装
3.冬の服装



1.服装全般

基本的には普段着でOKです。ただ、半ズボンやサンダルはやめておきましょう。

というのは、片ひざをついて撮影したり、ちょっとした草むらに入ることがあるので、その時に汚れやすり傷、虫さされ、かぶれなどを防止しなければいけないからです。

その点から、わたしはジーパンをおすすめします。

色は白などの明るい色よりも、ブルーや黒などの濃い色が汚れが目立たないという点でよいでしょう(単に個人的な好みかもしれませんが)。

それに、ジーパンは元々、作業着ですからラフに扱えますしね。

足元ですが、これもジーパンをすすめるのと同じ理由です。撮影場所やそこに行く道が舗装されているとは限りません。また、天候もいつも晴ればかりとは限りません。

砂利道、あぜ道、ぬかるみ、急坂など。天候も雨中、雨上がり、かんかん照りなど色々ありますから、運動靴やトレッキングシューズなど、しっかりとした靴をはいてください。

雨に濡れてもしみ込まず、少しぐらい汚れても平気な靴がベストです。

上着は、ポケットが多いほうが財布や切符などを入れるのに重宝します。



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2.夏の服装

上着のポケットでは足りない時や、ポロシャツなどポケットのない上着の時には、ベルトに通せて肩にもかけられる旅行用のウェストバックを使っています。

これを選んだのは、A4サイズの撮影データをメモする用紙が四つ折りにして入るからです(超整理手帳の空きケースに入れて使っています)。

ウェストバックとしては、わりと大きめだと思うので、財布から定期入れ、切符、携帯電話と持ち物が全て入ります。サイドにはペン入れもあります。

ただ、ちょっと大きいので座席に座った時には、足のつけ根にあたらないように脇に移します。

持ち物全てを入れられなくとも、財布や定期入れ、カード入れなど貴重品は常に身に付けておきましょう。

また、虫除けスプレーやムヒなどのかゆみ止めを用意しておきましょう。



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3.冬の服装

暖かい服装にしましょう。吹きさらしや車の通行量の多い道から撮影することもあるからです。

とくに、寒さは足元から来るので、くつ下も厚手のものをはき、靴も運動靴よりは、ブーツぽい靴のほうが寒さがくるのが遅い感じがしました。

そして、底の溝がしっかりきざまれたものを履いておけば、急に天候が変わって雪になった時や凍った路面でもすべらずに良いでしょう。

なお、冬用の服装は登山用品店など専門店がよいと思います。

手袋も持参しましょう。手をすっぽりと覆ってしまうと、カメラを持つ時にすべりやすくなりますので、少し寒いですが、指先のない手袋がよいと思います。これだけでも違うはずです。

服装とは関係ないですが、ホッカイロなどの使い捨てカイロ、おにぎりなどの軽食も持参すると良いでしょう。

使い捨てカイロは、手先をあたためます。
おにぎりなどの軽食を持っていくのは、お腹がすくと、寒さも感じやすくなるからです。

無論そこで出たビニールや空き缶などのゴミは持ち帰りましょう。

なお、体調管理については、「体調管理をしかっりとしましょう」を、カメラの寒さ対策に関しては、「寒い時は、電池とレンズに気をつけましょう」をそれぞれ参照して下さい。








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