経済指標発表

STEP 2 撮影前の準備〜鉄道撮影のルールとマナー

鉄道撮影で守るべきルールとマナーを上げました。
撮影中はもちろんですが、そうでない時でも鉄道を使う時には鉄道ファンの一人として率先して守るべきだと思います。



・駅や道路など狭い所や一般の人も使う場所では三脚やその他スペースを必要とするものは置かないようにしましょう。
・あいさつをしましょう。地方に行くと地元の子供から「こんにちは」などとあいさつをされることもあります。
・互いに声をかけて譲り合いましょう。
・撮影している人がいたら、アングルに入らないようにするなど、その人の邪魔をしないようにしましょう。
・乱暴な言葉づかいはやめましょう。
「どけ!」などと声を荒げて一般の人に言ってしまう気持ちはわかりますが、相手から見れば不愉快極まりないでしょう。少なくとも、ていねいな言葉づかいをしましょう。

そうすれば、たいていの人は素直に従ってくれるはずです。
・自分がされて嫌なことはしないようにしましょう。
・近道になるからと言って線路内に入ってはいけません。列車は急に止まれない。
・同じ理由で、トンネル内や鉄橋上を歩くのもやめましょう。
・ホームの白線から外に出ないようにしましょう。
・撮影禁止の場所では撮らないようにしましょう。
・私有地や公共の施設で撮影や車を駐車したりする時は許可をとりましょう。
物騒な世の中なので人々の警戒心が高まっていますので、怪しい人に間違われないためにも一声かけるのが良いでしょう。また、車は少々遠くても地元の人に迷惑のかからない場所に駐車しましょう。
・田や畑の農作物は踏んだり、折ったりしないようにしましょう。もし、そこから撮影しなければならない時は、所有者など関係者と思われる人に許可をもらっておきましょう。
・駅や線路などの施設や車両から物を盗まない。
これは、もう最低の行為です。それのみならず、あなたは警察へGO!になってしまいます。
・その他、他人に迷惑がかかることはやめましょう。
・危険区域には入らないように気をつけましょう。
・運転所や車両基地などの鉄道関連施設で撮影する時は、あらかじめ手紙などで撮影の許可をとっておきましょう。
そこで案内やお世話になった人には、お礼状を出しましょう。
・撮影中に出たフィルムの空き箱やジュース類などの空き缶やビンは持ち帰るか、ごみ箱に指示どおりに捨てましょう。
ともかく、その場に置いてくるようなことはしないでください。
また、ゴミが落ちていたら出来るだけ拾うようにしましょう。
・一般の人に話しかけられたら、無視せずに時間の許す範囲でていねいに応対しましょう。これは、あなたへのイメージアップと鉄道ファン全体への理解とイメージアップにもつながります。








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