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STEP 2 撮る前にやっておくこと〜鉄道撮影での体調管理■鉄道撮影では体調管理をしっかりとしましょうここでは、鉄道撮影の時の体調管理に関わる注意点を書いておきます。つねに体調を整えておくことは、撮影に集中し、自分の能力を最大限発揮し、思ったとおりに撮るために大切なことです。
1.しっかり食事をしましょう写真を始めて父親と一緒に撮影していた頃は、昼食にハヤシライスや立ち食いそばなどで食事をしていましたが、1人でいくようになると、食事時間と食事代がおしくなり(食事代を失いたくないという考えのほうがが強かったです)、食べたい気持ちを我慢して、缶ジュース一本で済ますようになっていました。そして、気力だけで撮影をしていました。 しかし、精神力だけでは持たないこともあり、そうなるとまた、缶ジュースを買って飲みました。 ですから、実際に倒れるといったことはありませんでしたが、食事が缶ジュース1本で終わるあっけなさ、わびしさはありました。 いつ頃からかは忘れましたが、食事を我慢し、腹をすかして撮影していて空腹のために頭が働かず、動き回る気力を失い、また、集中力を欠き一度のチャンスを逃してしまうことが問題だと思うようになりました。 だって考えてみれば、食事代にしろたかだか何百円。それで、頭が働き、アングルを追い求めて動き回る体力と気力があり、一瞬への集中力が保たれていれば、チャンスを逃すこともなく撮影でき、わたし自身も気持ちよいからです。 このように考えるようになってからは、しっかりと食事をとるように心がけています。 特に、夏冬は体力を消耗しがちなので食事はしっかりと食べて、撮影に備えてください。 撮影場所周辺に食事をとれる店などが何もなければ、ちゃんと準備していくことをおすすめします。 (ゴミは、きちんと持ち帰ってくださいね) 繰返しですが、たかだか何百円をケチっていては、頭も体も思うように働かず、いい写真は撮れません。 2.夏、冬の鉄道撮影時の体調管理についてカメラやその他の機材も大事ですが、それ以上に自分の体を大切にしなければいけません。(1)夏の撮影の体調管理について最近、熱中症がよく話題になっています(わたしが小中学生の頃は夏は、光化学スモッグとか日射病という言葉を毎日のように聞いていたのですが、この言葉を耳にすることは最近は、ありません)。
(2)冬の撮影の体調管理について寒さにやられて風邪など引かないように注意しましょう。
なお、服装については、「鉄道撮影時の服装について」を、カメラの寒さ対策に関しては、「寒い時は、レンズと電池に気をつけましょう」を参考にして下さい。 |
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