経済指標発表

STEP 2 撮影前の準備〜趣味のグループ

突然ですが、わたしは、クラブとか同好会と言ったものは一人では出来ないことをやるためにあるのだと思います。

とくに、拓殖大学の写真研究会にいた時に、写真館を貸しきっての展示会や、大学祭で教室を借りて、展示の用意や夜遅くまでの後片付けなどの思い出はクラブに入っていたからこそ味わえたのだと思います。

なぜ、そうしたことが記憶に残っているかと言えば・・・。

わたしは大学に入学した時に研究会に入ろうとしたのですが、なかなかドアをノックする勇気がなく、あきらめてしまいました。

その結果、広いキャンパス内で誰も友人がいなく、ノートの貸し借りも出来ず、みんなが授業中にしゃべったり、休み時間に休憩室で楽しくやっているのを見ていると孤独を感じました。

そして、学校に行っても授業に出ずに食事だけして帰るようになったのがきっかけとなり、次第に学校にも行かなくなり、地元のゲームセンター(今でもあります)に入りびたり1日に4〜5000円を使うようになっていました。

初めてのバイトで貯めたお金も皮ジャンの支払い分を除きほとんど使ったように記憶しています。

当然のごとく、留年しました。その時は覚悟はしていたのですが大変ショックを受けてしまい、帰りの電車の中では頭が真っ白でした。

このことで、「大学と言うのは大人の世界なのだな〜」と思うようになりました。
高校までは受け身だと思うからです。授業に出ていれば良いのですから。

ところが大学というのはそうではない。
自分から行動していかないとあの広いキャンパスで一人ぼっちになってしまい、一人でやらなければならないことの多さにショックを受けてしまったからです。

ノートの貸し借りとか、出席カードに名前を書いたりとか、みんなで助け合って?いくことがいかに大事なことかがわかったのです。

それで、もう一回1年生をやって2年生になんとかなった時、意を決して研究会に入部しました。
一番良かったことは、「居場所」ができたことです。
その次には、友人が出来たことです。しかも、同じ鉄道の趣味を持っているということで仲良くなり、ノートを互いに写しあったりしました。

また、その友人とは、研究会の春合宿の下見のため榛名に行ったり(この時、初めて、つららをみました)、一緒に写真撮影をしたりしました。

話がすっかりそれてしまいました。すいません。
ともかく居場所があって、仲間がいることは心強いことです。

鉄道の世界でも、こうしたグループは大小さまざまあると思いますが、その中でも代表的なグループは、『鉄道友の会』です。

鉄道友の会は、1953(昭和28)年11月14日に創立された全国規模の鉄道愛好者団体です。

全国に19の支部 が設置されており、2005年1月現在の会員数は約3800名で、中学生から90代まで幅広い年齢層にわたっています。

鉄道に興味を持っている中学生以上の方なら、男女を問わずどなたでも、いつからでも入会することができます(会費は年度会費制です)。

会報「RAIL FAN」を発行するほか、各支部単位で例会をはじめとする鉄道の撮影会、見学会、講演会、試乗会、研究会などを開催し、幅広く鉄道趣味全般の活動を行っています。

また、毎年優れた鉄道車両に対し、「ブルーリボン賞」、「ローレル賞」の選定と授与を行っています。

わたしは、数年前の一時期、鉄道友の会に、入り、最初の頃は都内に集まって、1〜2時間、気の合う者どうしで色々と話していました。

集まりが、終わると、お決まりのように、飲みに行っていたようです。

わたしは1年ぐらいで退会してしまったのですが、こうしたグループに入れば、情報入手という面だけでなく、一生付き合える友人を見つけることができるかもしれません。








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