経済指標発表

フィルムの基礎知識〜実効感度について

フィルムの実効感度について書きました。


実効感度とは?

実効感度とは、フィルムの実際の感度のことをいいます。

フィルムには100とか400というように、目的に応じて数多くの感度があります。

しかし、厳密に感度を見たときに、ピタリ100や400ではない場合があります。
なぜ、そのようなことが起こるのか?

フィルムの乳剤番号が違うことで起こる場合があります。
このように、フィルムの実際の感度のことを、そのフィルムの実効感度といいます。

ですが、フィルムに書かれている感度と大きな違いがあるわけなく、その差はごく微妙な差であり、撮影にあたっても、フィルムに書かれている感度で撮影しても問題はありません。



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