経済指標発表

フィルムの基礎知識〜ゼラチンについて

ゼラチンについて書きました。


ゼラチンとは?

ゼラチンは、日本語では、「にかわ」といいます。写真用に使われるゼラチンは最も高級なものであり、小牛の骨や筋肉から採ります。ゼラチンの品質は、フィルムの品質に大きく関わります。

ゼラチンがフィルムに使われているのは、カブリを生じず、物理的にも強く、また、保存性が良いこと、感光材料としての特性が良いことなどがあげられます。

ゼラチンは、その中に、感光成分のハロゲン化銀を含んでいますので、フィルムに膜を張るように均一に塗られています。

(ゼラチンで感光成分のハロゲン化銀を保持するというスタイルは、1878年の乾板の発明以来変わっていません)

しかも、やわらかい固体ですから、傷つきやすく、水分や油、アルコール、エーテルなどの液体を吸収しやすい性質を持っていますので、フィルムや印画紙の感光面に指でさわったり、他の物に接触したり、液体をこぼしたりしないように気をつけましょう。

フィルムを持つときには、フィルムの両へりを親指と人さし指ではさんで持ちましょう。
また、フィルムにホコリがついたら「ブロワ―」で吹き飛ばしましょう。



つぎのページは、「フィルムの色温度」です。








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