経済指標発表

STEP 1 機材の基礎知識〜脚立



1.脚立について
2.脚立の使用上の注意



1.脚立について

(日本アルミ)アルミ脚立(1.2m)(LSB−12)0503アップ祭5

脚立は列車や徒歩では、無理ですが、車で行くならば持っていけます。

たとえば、大勢の人が集まる蒸気機関車やその他イベント列車での撮影時に威力を発揮します。

一番前が取れればよいのですが、3番や4番目になってしまうと前の人が邪魔になり自分の思う場所で撮れないことがあります(声を掛け合って互いに譲り合って撮影できればそれにこしたことはありません)。

上の写真の脚立は、アルミ製で高さが1.2mですので、高さとしてはこれぐらいあれば役に立つでしょう。

撮影でもこのあたりの高さがよく使われているようです。

また、金網に接して撮るときレンズを金網にくっつけてしまうのも1つの手なのですが、脚立を使って金網のてっぺんより高い位置から撮るという方法もあります(決して金網を破ったりしてはいけませんよ。あくまでわたしの撮影スタンスはわたしがされて嫌なことはせず、撮影のために物を壊したり傷つけたりせずに行なうことにあります)。

さらに、線路の手前に背の高い草などがはえているときも役に立つと思います。

重たいですが、どんな高さにしろ自分の身長にプラスした高さから撮影できるのですから、脚立は、必需品ではありませんが、もっていて損はないと思います。

ただ、その使用にあたっては充分に注意をする必要があります。



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2.脚立の使用上の注意

「使用上の注意」なんていうと薬みたいですが(笑)、脚立もその使い方をあやまると他の人に迷惑をかけたり、事故につながる可能性もあります。

脚立の使用は、できるだけ控えましょう。
仕方なく使用する時でも、線路から充分な距離を確保するようにしてください。

たとえば、身長170cmの人が、高さ1mの脚立を持っているとします。
このときに線路からの距離はどのくらい必要でしょうか。

このときは、余裕もプラスして、4〜5m離れていなければ、安全とは言い切れません。

線路際で撮影しているとわかると思いますが、列車が自分の横を通過していく時は、風が一度外側に吹いたかと思うと、列車に吸い込まれるように吹きます。

運転士も線路にあまり近寄っていると、恐怖を感じるでしょう。
これらのことを頭に入れた上で慎重に使用しましょう。

また、線路際のみならず、駅や道路など一般の人も使う場所、交通量の多い道路やホームの端など狭い所、その他人通りの多い所では、使用を控えましょう。

どうしても使用しなければならない際にも、他の撮影者や一般の人、交通など、まわりに充分な注意をはらいながら使いましょう。








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