経済指標発表

STEP 1 機材の基礎知識〜一脚について

一脚について書きました。

1.一脚とは?
2.一脚の使用上の注意



1.一脚とは?

一脚とは、脚が1本だけのものをいいます。
文字通り一本の脚なので三脚のように支えを任せることはできません。
一脚の構造は、伸び縮みする1本の棒の上に、水平方向に回る雲台が付いています。
三脚のように、カメラを下からしっかりと支えてブレを防ぐのではなくものではないので以下のような場所、状況で使います。

(1)三脚を立てれない場所
(2)手持ち(カメラを手で持って撮影すること)では、ブレてしまう
(3)超望遠レンズなど、自分の手だけでは、支えられない、重たいレンズで撮影するときにカメラとレンズの重さを支える

スポーツ写真の撮影で、よく使われるのも、カメラと超望遠レンズの重さを支えるためです。

また、手持ちが出来ない重たいレンズで被写体の動きを追いながら撮影を行なう時にも役に立ちます。

 雲台とは?
雲台(うんだい)
雲台は、「うんだい」と読み、カメラを載せる台とパン棒(写真で右下に伸びている棒)のことです。


上下左右水平に動く雲台を「3ウェイ雲台」、それ以外に2方向に動く雲台を「2ウェイ雲台」、1コのストッパーだけでカメラを自由な角度にできる「自由雲台」があります。

自由雲台は、厳密な構図をつくるのには向いていませんが、初心者には扱いやすいです。




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2.一脚の使用上の注意

「使用上の注意」なんていうと薬みたいですが(笑)、一脚もその使い方をあやまると他の人に迷惑をかけたり、ケガや事故につながる可能性もあります。

ですから、駅や道路など一般の人も使う場所、交通量の多い道路やホームの端など狭い所、その他、人通りの多い所で、使用する際には、他の撮影者や一般の人など、まわりの人や交通に注意しながら使いましょう。







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