経済指標発表

STEP 1 機材の基礎知識〜カメラを長持ちさせましょう

カメラは買ったら、とことん使い切りましょう。
(なかには、カメラマニアという、カメラを使わないでコレクションしたり、改造しちゃう人もいますが)

デジタルカメラは、愛着という点で銀塩カメラに劣るといわれていますが、安くなったとは言え、たいていの人にとっては、大きな買い物でしょうから大切に出来るだけ長く使いましょう。

カメラは大事に使うものですが、あまりに神経質に磨いたり、使わずにずっと保管したままにしておくのはどうかと思います。

使わない時の注意点は、電池をぬいておくことです。

使わないで放りぱなしのまま置いといても、自然に放電していますので、「さあ使おう」という時になって「電池がない」と困らないように気をつけて下さい。

カメラの手入れについては、「カメラ、レンズ、アクセサリーの手入れ」でも触れますが、セーム皮などで、カメラのボディをきれいにぬぐっておきます。

あとは、ブロワ―ブラシで、レンズの内や外についたホコリを、吹き飛ばせば良いでしょう。

間違っても、レンズをセーム皮でゴシゴシとふいてはいけません。
また、カメラのミラーには、何も触れてはダメだと思ってください。

万一、ミラーにゴミや指紋などがついてしまったら、自分で処理せずメーカーのサービスステーションや、カメラ屋さんに持っていき、専門家に任せましょう。

海岸など水気の多い場所で使用した後は、入念に外部をふきましょう。

もし、海中に落としたときは、あきらめたほうが早いでしょう。
いまでは、修理代よりも新品を購入した方が安く上がります。

カメラを長持ちさせるためには、カメラを使っている時にも気をつけることです。

不用意に物にぶつけたり、カメラバックの中で不必要な振動を与えたり、レンズやファインダー、ミラーに、ゴミや指を触れないようしなければいけません(くわしくは「撮影中のカメラやレンズの扱い方」をご覧ください)。

あたりまえのことですが、とても重要なことです。

また、2〜3年ごとにメーカーでオーバーホールをしてもらうことも長持ちさせるための秘訣です。








▲このページの一番上にもどります

>> STEP 1 もくじ に戻ります
>> Railway Photograph のトップに戻ります

STEP1 「機材の基礎知識」 | STEP2 「撮影前の準備」 | STEP3 「撮影テクニック」 | STEP4 「撮影後の保存・整理・加工など」 | 鉄道写真館 | 鉄道の本 | 鉄道DVD
撮影の準備 | 鉄道関係リンク集 | 写真関係リンク集 | RailwayPhotographについて | リンク、バナーについて | スポンサーのお願い | 自己紹介、写真観、メール
サイトマップ
寝台特急で旅行しよう! | トワイライトエクスプレス 予約 | 高校や大学の奨学金制度とは? | 夜行バス 大阪 東京
Copyright(c) 2004-, keizo All Rights Reserved.